悪徳業者の驚くべき6つの手口

悪徳業者の驚くべき6つの手口

Surprise, South Lambeth, SW8Surprise, South Lambeth, SW8 / Ewan-M

 

解体工事業界は非常に悪徳業者の多い業界です。以前は、高額な見積金額を提示して、暴利をむさぼるというものでした。解体工事の相場に関する知識がないのをいいことに、高額な金額の見積もりを、平然と出したりしていました。

最近は、インターネットの発達もあり、複数の見積もり取得が、常識となってきたため、高い見積もりを出したのでは、受注できなくなってきました。

最近の悪徳業者の手口
  1. 激安な見積もりを出す
  2. 不法投棄で経費削減
  3. 追加費用を請求する
  4. 解体現場に廃棄物を埋めてしまう
  5. 不法な中間処理場を使用する
  6. 違法就労
激安な見積もりを出す

悪徳業者は手口を変えてきました。いったいどのように変えてきたのでしょうか。

激安な見積もりを、出すようになったのです。「安ければなんでもいいんじゃないの?」

そのような考えは、解体工事の場合100%間違いです。もし、あなたがそのような考えなら、格好のカモになってしまうことでしょう。なぜ悪徳業者は安い金額の見積もりを、出すようになったのでしょうか?

ライバル会社が絶対に出すことが出来ない原価割れの見積もりを出すことによって、確実に工事が受注出来るからです。

不法投棄で経費削減

原価割れの金額で受注してどうやって会社を維持しているのでしょうか?

実は、原価割れの見積を提出しても、キチンと利益の出るような仕組みを彼らは考えているのです。一番手っ取り早いのは、不法投棄です。

産廃の処理費用が浮きますから、そこで利益を出すのです。当たり前ですが、不法投棄は違法です。

不法投棄は解体業者だけでなく、あなたまでもが罰せられてしまうのです。

「5年以下の懲役あるいは1000万円以下の罰金またはその併科という非常に厳しい罰則が待ち構えています。」

ただ安いからと依頼してしまうと、あなた自身までもが一生を棒に振る(前科がつきます)ことにななります。

高額な追加費用を請求する

不法投棄以外に、安い見積もりを出してくる悪徳業者が利益を出す仕組みがあります。工事が終わった後に、とんでもなく高い追加費用を請求することです。

ありえないくらい高額な追加見積を出してきます。本見積もりよりも、追加費用が高額だったりします。

「そんなのは元々の見積に含んでいるのではないか。」と文句を言っても相手はプロです。専門用語をならべたて、なんとか追加工事代金をむしり取ろうとするでしょう。

追加の請求を拒んだりすると、建物滅失登記に必要な「取り壊し証明書」を発行しないなどと脅しのようなことを言ってきます。

人の弱みに付け込んだ、卑劣なやり方だと思います。このような悪質業者に発注してしまうと本当に悲劇です。

解体現場に廃棄物を埋めてしまう

実際にあった話ですが、解体を終えた土地に家を建ててから、十数年後、家が傾いていることに気が付いた家主は、建築家を呼んで調べてもらいました。

その結果、悪徳解体業者の最低な手口が露呈したのです。驚くことに、解体業者は解体したその場所に穴を掘り、廃材をそのまま埋めてしまっていました。

埋めた木材が地中でくさり、家が傾いてしまいました。解体業者も、危険を理解しているはずです。とても良識のある人間の行いとは、思えません。

木材ほど悪質ではありませんが、コンクリートのガラを、そのまま埋めてしまう悪質な解体業者はいまだに存在するようです。

解体後売却する場合でも、注意が必要です。最近の新築はベタ基礎が主流ですから、深く掘り下げます。もしこういった土地を売却したりすると、買主が家を建てるときに気がつきます。

買主から損害賠償の請求が来て、売主は大変なことになるでしょう。

不法な中間処理場を使用する

不法投棄をする悪徳業者が、後を絶たないというお話をさせていただきましたが、具体的にどのような形で不法投棄をするのでしょうか?

不法投棄には、解体業者が直接不法投棄をする場合もありますが、廃材を持ち込んだ中間処理場が、最終処分場に持ち込まずに不法投棄するケースなどもあります。

こういった大掛かりな不法投棄には、アンダーグラウンドな人たちや大物政治家なども関与しているといううわさもあります。

明らかに不法投棄するであろう、と思わるれる中間処理場にあえて産廃を持ち込む業者もいます。なぜなら、そういった中間処理場は、一般の中間処理場にくらべて値段がかなり安いからです。

マニュフェストもうまくごまかして、処理をしたりしているようです。そこまでいくと、施主が自分のところから出た産廃が、どのようなルートでどこに流れたかを把握するのは不可能です。

しかし、ルートはどうであれ、不法投棄が明るみにでれば施主も責任を、問われるわけですから、これほど理不尽な話もありません。

違法就労

考えられない話ですが、中学生に、解体工事用の重機を運転させている、業者がいたそうです。万が一のことがあったら、どうしようもないですよね。

こうなると、何でもありですね。中学生を働かせること、自体が違法です。さらに無免許ですから、手が付けられません。

さらに最低賃金以下で、働かせることもあります。危険な作業を安い賃金で、長時間労働を強いれば、事故が起こる確率は格段に高まることでしょう。

長距離バスの事故と同じですね。そんな業者に頼んでしまったら、法律上問題なくても心が痛みます。安ければいいと考えるのは、非常に危険です。

悪徳業者と契約しないためには

ただ安ければいいと、安易に選んでしまうと、とんでもないことに巻き込まれる可能性があります。家の解体は、一生に何度も経験することはありません。だからこそ、ほとんどの人は、家の解体に関する、正しい知識を持っていないのです。

悪徳業者にだまされないためには
  • 正しい知識を持つこと
  • 信頼できる人から紹介してもらうこと

に限るのではないでしょうか。

解体工事の見積もりを、すでに取得していて、少しでもおかしいと感じるようなことがあれば、解体無料見積ナビのスタッフまでお気軽にご相談下さい。

毎日様々な見積もりをチェックしている専門家であるスタッフが、適切なアドバイスをさせていただきます。もちろんご相談はすべて無料ですので、ご安心ください。

手元にある見積もりが不安な方は

・ハウスメーカーの見積もりは適正なのか?

・知合いの業者から見積もりをとったが高いような気がする。

・見積もりは取ったが高いか安いか分からなくなった。

 という方はお気軽にお申込みください。

  見積書無料チェックサービスお申込み

このようなことでお悩みではありませんか?

解体工事を、どこに頼んでいいのか全く見当がつかない。

今住んでいるところと解体する建物の場所が別の県なので業者探しがうまくいかない。

業者にいくつも見積を取った後でお断りの電話をするのは気が引ける。

変な業者に依頼してご近所さんとトラブルになるのは困る。

直接電話で依頼しようにも、いきなり怖い職人さんに家に来られるのは困る。

そもそも解体工事の費用が分からないので、見積もりを見ても安いのか高いのか見当がつかない。

悪徳業者にだまされて高額な解体工事費用や、追加工事代金が発生しないか心配だ。

解体後に産廃を不法投棄されないか不安だ。

複数の業者に見積もりをお願いしたいが、個人情報を教えて後から売り込みの営業がかかると困る。

まずは、全国解体業者サポート協会にご相談ください!

無料お申し込みフォーム

無料お申し込みフォーム
MENU

解体工事関連NEWS

内装解体無料見積ナビ
全国解体業者サポート協会は
絶対に不法投棄を許しません!
Pocket

ページ上部へ戻る