解体工事の専門用語

トラックの種類の名称です。

このトラックに積載してよい重さが4トンまでの4トン車ダンプのことです。

ダンプとはトラックの荷台が持ち上がって傾き、荷物を落とすことができるトラックのことを言います。

通常のダンプは荷台を囲うアオリの高さが35センチ程度と低いのですが、深アオリ又は深バコというアオリが高い種類のものもあります。

この種類には土は載せられません。

その他にも似たような働きをするアームロールというものもあり、これはトラックの荷台を置いて切り離すことができるタイプのものです。

解体業者さんがトラックが入れるか?と考えるのはこの4トン車を基準にしていることが多いです。

車幅は約220センチで長さが540センチというサイズで、4トンのトラックの中では一番小さいものとなります。

通常、道幅が2.5メートルあるとギリギリは入れるかどうかと判断できます。

問題は道幅よりも曲がり角となりますが、小回りが利く構造になっているので、宅急便のワゴン車が普通に曲がれれば入ってこれる可能性が高いです。

切り返すようだと難しいですね。

この4トン車には、家屋を解体した際に出るゴミを積んだり、足場を運んだり、作業員を運んだりする役目があります。

良く見かけるかもしれませんが、時には小さなユンボを載せて運ぶこともあります。

解体屋さんにとっては欠かせない道具となっています。

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