解体工事の専門用語

家屋の解体工事に付随して、古井戸の埋め戻し作業をすることがあります。

この井戸の埋め戻し作業については、施主様も知識が乏しく、見積を出す業者によっても工法や金額がまちまちで判断しづらい部分がありますので注意が必要です。

正規の埋め戻しの工法は、御祓いをして、井戸の土管を撤去して真砂や川砂で埋めていきます。

竹や塩化ビニールのパイプをさして完了という流れになります。

以前は、解体業者がコンクリートガラなどを井戸に投棄して埋立てることが頻繁に行われていましたが、今ではほとんど無くなってきています。

現在このようなやり方をすると不法投棄として処罰されます。

井戸をコンクリートガラで埋めてしまうと雨水などが直接地下水に流れ込んでしまい、近隣で井戸を使用している方々に迷惑を掛けてしまいます。

売却する場合でも、違法な埋め立てをしたのでは買い手もつきませんし、だまって売って後から見つかった場合には、すべて掘り起こして埋めなおすという莫大なお金を負担させられてしまう恐れがあります。

このようにしっかりした工法と不法投棄を含んだいい加減な工法では、手間も費用もまったく別の工事となってしまいます。

金額だけに惑わされず、どのような工法で埋め戻すのか解体業者に説明させて、納得できる説明の元で選ぶようにしてください。

解体業者の説明内容でわからないことがあれば、私たちへもお気軽にご相談ください!

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