解体工事の専門用語

境界杭(きょうかいくい)とは敷地と敷地の境界を表す杭のことです。

古い家屋の場合となりの敷地との境界杭が打たれていないことが良くあります。

以前私が聞いた話ですが、この杭を勝手に抜いてずらして埋めたりする人がいるそうです。

人の財産を奪い取る泥棒と同じですから、これは立派な犯罪です。

解体業者さんでもトラックの出入りの際に邪魔だといって、勝手に抜いてしまう業者も居るようです。

後で戻しておけば良いという安易な考えの業者には注意しなければなりませんね。

例えばそのような家屋を解体して更地の状態で売却を考えているのであれば、解体前に境界杭を打ってから解体することをお勧めしています。

隣地境界線を決めることは所有する土地面積にも関係しますので、少しのズレでもシビアな問題になってしまいます。

家屋を解体してから隣の人を呼んで昔の境界線の話をしても、根拠となるものが撤去されてしまっているので話がまとまりません。

ちなみにこういった境界線については土地家屋調査士さんにお願いすることになります。

通常はこういった境界線についてお隣さんとの交渉もある程度はやってくれます。

解体工事を開始する前に境界杭は絶対に確認した方が良いでしょう!

解体工事の専門用語 TOPへ

このようなことでお悩みではありませんか?

解体工事を、どこに頼んでいいのか全く見当がつかない。

今住んでいるところと解体する建物の場所が別の県なので業者探しがうまくいかない。

業者にいくつも見積を取った後でお断りの電話をするのは気が引ける。

変な業者に依頼してご近所さんとトラブルになるのは困る。

直接電話で依頼しようにも、いきなり怖い職人さんに家に来られるのは困る。

そもそも解体工事の費用が分からないので、見積もりを見ても安いのか高いのか見当がつかない。

悪徳業者にだまされて高額な解体工事費用や、追加工事代金が発生しないか心配だ。

解体後に産廃を不法投棄されないか不安だ。

複数の業者に見積もりをお願いしたいが、個人情報を教えて後から売り込みの営業がかかると困る。

まずは、全国解体業者サポート協会にご相談ください!

無料お申し込みフォーム

無料お申し込みフォーム
MENU

解体工事関連NEWS

内装解体無料見積ナビ
全国解体業者サポート協会は
絶対に不法投棄を許しません!
Pocket

ページ上部へ戻る