解体工事の専門用語

最終処分場(さいしゅうしょぶんじょう)とは、リサイクルしたり減らすことが不可能な状態の廃棄物を最終的に埋立てる施設のことを言います。

処分場に運び込む前に安定化を達成するために行われるのが中間処理と言って、焼却などをメインに行うところです。埋立てる方法としては2種類あって「海洋投棄」と「土壌還元」となります。

土に埋めるか海に捨てるかのどちらかということだったのですが、2007年に「海洋投棄」は原則禁止となってしまいました。

また処分場の管理方法も3種類あります。

遮断型処分場は有害な物質が含まれているものを埋立てるところで、周囲をコンクリートで囲って雨などを一切遮断し隔離した状態の場所に投棄します。

管理型処分場は、化学変化を起こす可能性がある廃棄物を投棄する場所なので、シートで囲まれた場所に投棄して、雨水などをそのまま流さず処理をします。

安定型処分場は廃棄物の性質が安定している(廃プラスチック、ゴム)ので、特別なことをせずそのまま埋立ててしまいます。

家屋を解体するときに直接最終処分場へ運び込むことは少ないですが、火事のゴミなどは中間処理がほとんどできないので、管理型処分場に直接持ち込まれることがありますね。

安定型→管理型→遮断型という順で引き取ってくれる金額が上がっていきます。

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