解体工事の専門用語

トラックの種類の名称です。小型クレーン(ユニック)を装着しているトラックのことを言います。

平ボデと呼ばれるアオリが低い荷台がついたトラックに装着されています。

小型クレーンが荷台とキャビンの間に装着されており、そのぶん、普通の平ボデよりも荷台が短くなっています。

一般的には建築資材の搬入や工場機械の搬出入に使われることが多いです。

このユニックを操作するには移動式クレーン、玉かけの資格が必要となります。

解体工事で使用されるのは、トラックが近くまで入れない場合建築廃材をトン袋(一袋が約1トンくらい入る大きなずた袋)にいれて、ユニックで吊って荷台に積み上げ作業をする時です。

例えば、2メートルくらいの高さの石垣の上に立っている家を解体して廃棄物を搬出する場合、普通であれば人が廃材を担いで階段を下りてトラックに積み込まなければならない場合でも、ユニック車があれば楽に積み込むことができます。

このように特殊な場合にのみ使うので、解体業者さんがユニック車を所有しているところは少ないと思います。

昔ユニック車で良く起こった事件は、クレーンを上に上げたまま走り出してしまい、電線に引っかかって電線を切ってしまったりする事故です。

私自身アームが電線に引っかかって立ち上がっている4トン車を見かけたことがあります。

恐ろしいですね~。

今はそんな事故は起こらないように機械がセーブしているようです。

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