解体工事の専門用語

輸出入作業や輸送業界、引越業界でも同じ言葉を少し違った意味で使っているようですが、解体工事において横もちor横持ち(よこもち)とは、廃棄物を搬出するトラックが途中までしか入れない状態で、その入れない部分を人の手もしくは道具を使って運ぶことを言います。

軽トラックしか入れない場所で、100メートル先に4トン車を停めて、軽トラックで4トン車まで輸送する場合もこの一連の作業を横もちと言います。

余談ですが輸送業界などでは横もちの類義語で”縦もち”という言葉もあるそうで、ビルなどの下から上に荷物を人力で移動する場合を指すそうです。

話は戻りますが、横もちはあまり一般的ではない言葉なので、解体工事の見積もり項目に入っていると、ほとんどの施主さんは理解することができず良く質問されます。

この横もち作業というのは人工計算となり、何人の人が何日掛けて運べるかというのが基本となります。

ですから道幅や坂道、足元が良いか悪いかでも見積もり担当者の判断によって金額が大きく変わってしまいます。

一般的には横もちが発生する現場では重機やトラックを使えないケースが多いため、人の手による手壊しとなってしまうので、通常の坪単価よりもかなり高めの金額となります。

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