解体工事の専門用語

家屋を解体する見積書の項目に「残置物は別途見積とさせていただきます」などで注意書きが入っていることがあります。

この残置物とはいったいどこまでを言うのでしょうか?キッチンや洗面台などは残ってしまっているので別途となるのでしょうか?という質問が良くあります。

残置物が無い状態というのは、賃貸であれば引越した後の状態の状態ですね。

キッチンや浴槽、洗面台、照明器具、エアコンは残地物に含まれないと考えて良いでしょう。

これ以外は残置物として別途費用が掛かる場合があります。

いずれにしても、どこまでを残置物として扱うかという明確な基準は無いので、残置物があるならばその状態を業者に見てもらって、見積を出してもらうようにしてください。

一般の方がゴミを公共の集積所へ持ち込んでもお金がかりませんが、解体業者がゴミを処分する場合には必ずゴミ代が掛かってしまいます。

家屋内に残置物があるようなら自分で処分すればその費用が浮きますので、時間が許すようであればお勧めしています。

捨てる優先順位としては、すべてきれいに片付けられるかどうか分からないので、ゴミ処分代が高くつくものから捨てていきます。

燃えるゴミに分別できないような小さなゴミから先に処分してください。

食器、布団、洋服などほとんどがこれに当てはまると思います。

細かいものの次は大きなベットマットや家電製品、ソファなどです。

机やテーブル、箪笥などは廃棄代が安いので、残しておいても追加を取られる可能性は少ないと思います。

この辺は一応施工する解体業者さんに確認をしてください。

解体工事の専門用語 TOPへ

このようなことでお悩みではありませんか?

解体工事を、どこに頼んでいいのか全く見当がつかない。

今住んでいるところと解体する建物の場所が別の県なので業者探しがうまくいかない。

業者にいくつも見積を取った後でお断りの電話をするのは気が引ける。

変な業者に依頼してご近所さんとトラブルになるのは困る。

直接電話で依頼しようにも、いきなり怖い職人さんに家に来られるのは困る。

そもそも解体工事の費用が分からないので、見積もりを見ても安いのか高いのか見当がつかない。

悪徳業者にだまされて高額な解体工事費用や、追加工事代金が発生しないか心配だ。

解体後に産廃を不法投棄されないか不安だ。

複数の業者に見積もりをお願いしたいが、個人情報を教えて後から売り込みの営業がかかると困る。

まずは、全国解体業者サポート協会にご相談ください!

無料お申し込みフォーム

無料お申し込みフォーム
MENU

解体工事関連NEWS

内装解体無料見積ナビ
全国解体業者サポート協会は
絶対に不法投棄を許しません!
Pocket

ページ上部へ戻る