解体工事の専門用語その2

相見積(あいみつもり)とは、解体工事を発注する際に何社かの業者に見積を作成させて競争させることを言います。

合見積(あいみつもり)または合みつとも呼ばれます。

金額の明確な根拠が分かりにくい建設業界で、発注者は当たり前のように行う行為です。

一般の方は、解体工事など壊すだけなんだから、どこに出してもそんなに変わらないでしょう?という感覚をお持ちの方が多いですが、大きな間違いです。

同じ条件での見積もりでも1.5倍くらいの見積が出ることは良くあることなんです。

ですから解体工事の見積の相見積は3社程度取ることをおススメしています。

沢山取れば良いというものではなく、ちゃんと業者と向き合って、各解体業者が本気で取りに来る見積を出してもらわなければ意味が無いのです。

稀に5社~8社くらい相見積を取っているという方がいますが、あまり多くの業者さんを相手にしていると、対応が雑になってしまい業者も気付きます。

業者もその辺は良く踏まえていますから、取れる見込みが無いと分かれば適当な数字の見積書を出してきます。

施主はその適当な見積金額を見比べて高いとか安いとかを判断することになり、結果的に安い解体工事の発注に至らないケースが多いと感じます。

解体業者さんに相見積をお願いする時には、ハッキリと何社から見積を取っていて、真剣に良い業者を探していると伝えることが肝心です。

中には相見積と聞くと怒り出す業者もいるようですが、そのような業者には絶対発注すべきは無いので、事前に見分けることができてよかったと思ってください。

相見積というのは解体業者にとっては無駄な労力を使う可能性が大きくて、あまり喜べないものではありますが、施主にとっては適正な見積を選ぶために絶対必要な行為です。

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このようなことでお悩みではありませんか?

解体工事を、どこに頼んでいいのか全く見当がつかない。

今住んでいるところと解体する建物の場所が別の県なので業者探しがうまくいかない。

業者にいくつも見積を取った後でお断りの電話をするのは気が引ける。

変な業者に依頼してご近所さんとトラブルになるのは困る。

直接電話で依頼しようにも、いきなり怖い職人さんに家に来られるのは困る。

そもそも解体工事の費用が分からないので、見積もりを見ても安いのか高いのか見当がつかない。

悪徳業者にだまされて高額な解体工事費用や、追加工事代金が発生しないか心配だ。

解体後に産廃を不法投棄されないか不安だ。

複数の業者に見積もりをお願いしたいが、個人情報を教えて後から売り込みの営業がかかると困る。

まずは、全国解体業者サポート協会にご相談ください!

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