解体工事の専門用語その2

当て馬(あてうま)とは、良く解体業者が使う言葉です。本来馬の種付けをする際に、その気にならない雌馬を興奮させるためにだけ使われる馬のことを言いました。

興奮したところで実際に種付けする牡馬にバトンタッチするので、一番面白くない役割の馬ですよね。

解体業者が使う場合には「当て馬にされる」などと言って、施主が解体を発注する業者を決めているのに、その業者にもっと安い見積を出させるために、見積を依頼された場合に使います。

正当な条件の元で見積を比較して発注するのであれば、相見積と言って施主が良い業者を選ぶために当然必要な行為なのですが、当て馬の場合は絶対に回ってこない仕事のために動かされるので、業者にとっては非常に迷惑な話となってしまいます。

解体業者も見積を作成するために交通費や人件費を掛けていますから、怒り出すところはあると思います。

中には、ばれないように一生懸命嘘を付いている施主もいますが、解体業者も常に「当て馬にされているのではないか?」とアンテナを張っているものですから、すぐにバレてしまいます。

このような状態に陥らないためにも、知り合いやコネのある解体業者に声を掛けるのは慎重に行ってください。

そのような業者に声を掛ける場合は、相場よりも高くても発注するつもりで行った方が良いでしょう。

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解体工事を、どこに頼んでいいのか全く見当がつかない。

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そもそも解体工事の費用が分からないので、見積もりを見ても安いのか高いのか見当がつかない。

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