解体工事の専門用語その2

バールとは大工や解体屋が使う道具の一種で、鉄製でできた棒状のものです。

大工が使用するものは小型で軽量のものが多く、釘を抜く作業に多く使われています。

解体屋が使用するのは、比較的大きくて片手でやっと扱えるくらいの重さのものが多く、梃子(てこ)の原理を利用して木材を引き剥がしたり、叩いて壊したりする作業に使われます。

人の手で家屋の内装を解体する場合には、無くてはならない道具の一つです。

家屋を重機で解体するようになる以前は、このバールと大きなハンマーだけですべて解体していたそうです。

現在、ミンチ解体が禁止となっていますので、内装を解体する際には必ず使われていて、道具の中でも特に大切に扱っている業者が多いようです。

自分専用のバールを持って、刀鍛冶屋に長さや先端の鋭さを調整してもらっている人も居るようですが、使い慣れたバールを使うことで、解体する作業効率もアップするそうです。

このバールを使用すると箪笥などは3分ぐらいで小さく解体できます。

ちなみにこのような大きなバールは、木造のドアであれば梃子(てこ)の原理を利用して、一発でこじ開けることできてしまいます。

理由なく隠し持っていると法律に違反して、罰金を科せられる可能性がありますので注意が必要です。

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