解体工事の専門用語その2

断熱材(だんねつざい)とは、外気温の影響を和らげ、屋内の温度を一定に保つための建材です。

それ自体に温めたり冷やしたりする機能はありませんが、冷房や暖房を省エネルギーで維持する役割を担っています。

断熱材には自然系・プラスチック系・鉱物系に大きく分類されます。

自然系には自然素材の木質繊維やコルク、セルロース、コットン、ウール、ココヤシ繊維などが使われており、結露も防ぎ環境に優しい素材として非常に注目されていますが、高価であることがデメリットとしてあげられます。

プラスチック系はポリエチレン、ウレタン、発泡ガラスなどですが、デメリットとして環境に与える負荷が大きく高価です。

鉱物系は、今までに一番多く使われてきたグラスウール、ロックウールです。

これらは、非常に低価格で施工しやすいことから多用されてきましたが、結露が出やすいことが難点となっています。

最近は外張り断熱など、違う発想から断熱する工法が出てきていて、今後の断熱がどのように進化するのか非常に楽しみです。

解体工事をする場合に気をつけなければならないのは、断熱材の製造年度です。

2004年以前に製造されたものには、それまで主流だったアスベストが含まれていることが非常に多くなっています。

アスベストによる健康被害が社会問題化したことで、これら含む建材の廃棄処分は廃棄物処理法で特別管理産業廃棄物として指定されていますので、注意してください。

解体業者を選ぶ際には、アスベストを含む建材の処理についてしっかりした処理ができる業者を選ぶようにしてください。

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