解体工事の専門用語その2

解体工事で言うガラ(がら)とは、コンクリートの破片を言います。コンクリートガラとも呼ばれています。

解体工事の見積書に記載されている項目にも良く見かける項目です。

現在、ガラは建設リサイクル法の特定資材としてリサイクルが義務づけられていて、コンクリートを小さく粉砕して再生品の敷石として再利用されています。

特に公共工事で道路を作る時にはアスファルトの下に大量に使われていますので、公共工事などの再生品の需要増減によって、処理場がコンクリートガラを引き取る金額が上下します。

新しい試みとしては、大型のビルや団地など大型の解体をする場合は、コンクリートを細かく砕く機械が現場に来て敷石をつくり、そのまま解体後の整地に利用するということまでできるようなりました。

このようにリサイクルを義務付けることによって、新しいアイディアが生まれ、CO2の削減や解体コストの削減にもつながりました。

また、近年問題となりガラ引取りの価格が上がってしまった例として、大手解体業者がアスベストが混入したコンクリートガラを処理場へ搬入するという事件がありました。

これにより、現状を把握するために関東近県の大部分の処理場が納品することができなくなってしまい、引取りの金額が暴騰した時期もありました。

一般の家屋に使われている程度のガラであれば大きな影響を受けませんでしたが、大型施設の解体計画には大きな影響を与えていました。

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