解体工事の専門用語その2

瓦礫(がれき)は、一般的には建物が崩れた残骸という意味で使われています。

東北地方野の震災によって瓦礫という言葉が頻繁に使われていましたが、これは建物が崩壊した跡に残った木、鉄、ビニール、プラスチック、ガラス、コンクリート、布、瓦などすべての廃棄物という意味です。

しかし、解体業者が見積書の項目などで使っているのは違う意味なので注意が必要です。

瓦礫処分として分別されるのは、廃棄物の中でもコンクリート片やレンガの破片だけのことですので、見積項目に瓦礫15万円と記載されていても、家屋全体の廃棄物ではなく、コンクリートとレンガだけに掛かる処分代と見てください。

解体業者は産業廃棄物の処理場ごとにゴミを分類していきますので、チップ(木系の廃棄物)、瓦礫(コンクリート、瓦)、スクラップ(鉄、銅など)、混合廃棄物(分別できないもの)と分別していきます。

解体業者が使う瓦礫とは処分場ごとに分類する廃棄物の中で、砕石として再利用できるもののことです。

瓦礫を引き取る処理場は、これらを細かく砕いて砕石として再生品を作って販売しているのですが、中には黒以外の瓦は砕いても色が目立ってしまって、再生品として使えなくなるので引き取らないという業者もあります。

赤い瓦を使用している場合は、多少解体工事の金額が高くなることがあります。

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