解体工事の専門用語その2

斫り(ハツリ)とは、コンクリートを砕いたり、削ったりする作業のことを言います。

コンクリートの表面を仕上げるためにきれいに削ったり、アンカーを打ち込むための穴を開けたり、カッターで切断したり溝を掘るなどの作業もあります。

斫る(ハツル)というこの漢字は当て字で、パソコンの変換で“はつる”と入れても出てきませんので、かなり狭い業界だけの用語です。

解体業者の中には、○○斫り工業などという名前が入っているところが多くあります。

斫り工事は、解体工事の中の一部としてやることが多いので、斫りをやりながら全体的な解体工事も手がけるようになった業者が多いようです。

以前は、斫りというと手作業の部分が多かったのですが、大きなコンクリートを砕くような現場では、ユンボのアーム先端にはつり機をつけて、大きなパワーで壊すことができるようになりました。

この斫りの業界で問題となっているのは塵肺(じんぱい、じんはい)と呼ばれるものです。

コンクリートをはつった際の埃を長期間吸い込むことによって、肺にそれらが蓄積して肺の病気になることが確認されています。

症状としては、咳、痰、息切れ、呼吸困難、動悸を引き起こすとされています。

人類最古の職業病とも呼ばれているようです。

解体工事の専門用語 TOPへ

このようなことでお悩みではありませんか?

解体工事を、どこに頼んでいいのか全く見当がつかない。

今住んでいるところと解体する建物の場所が別の県なので業者探しがうまくいかない。

業者にいくつも見積を取った後でお断りの電話をするのは気が引ける。

変な業者に依頼してご近所さんとトラブルになるのは困る。

直接電話で依頼しようにも、いきなり怖い職人さんに家に来られるのは困る。

そもそも解体工事の費用が分からないので、見積もりを見ても安いのか高いのか見当がつかない。

悪徳業者にだまされて高額な解体工事費用や、追加工事代金が発生しないか心配だ。

解体後に産廃を不法投棄されないか不安だ。

複数の業者に見積もりをお願いしたいが、個人情報を教えて後から売り込みの営業がかかると困る。

まずは、全国解体業者サポート協会にご相談ください!

無料お申し込みフォーム

無料お申し込みフォーム
MENU

解体工事関連NEWS

内装解体無料見積ナビ
全国解体業者サポート協会は
絶対に不法投棄を許しません!
Pocket

ページ上部へ戻る