解体工事の専門用語その2

一輪車(いちりんしゃ)とは、遊戯用で乗る一輪車とは違い、車輪が一つで運搬する台車のことを言います。

呼び方が非常に多く、一輪(いちりん)、一輪車、手押し車(ておしぐるま)、猫(ねこ)、猫車(ねこぐるま)などと呼ばれます。

解体業者などでよく使われているのは猫という呼び方です。

なぜ猫と呼ばれるのか諸説理由があるようです。

一番有力なのは、建設現場では一枚の細い板を渡しただけの「ねこ足場」というのがあります。

これはキャットウォークとも呼ばれていて、猫が歩くような足場です。

この足場の上を一輪車で渡ると、塀の上を猫が渡っていくのに似ていることから「猫」と名づけられているという説です。

他には、一輪車をしまう際に逆さに伏せておきます。この伏せた状態が、猫が背中を丸めて伏せているような形に見えるため、こう呼ばれているという説もあります。

また、壁に塗る漆喰を練ったものを「練り子(ねりこ)」と呼びますが、この練り子を運ぶための車で猫となったという説。

どれも、もっともらしい理由が付いていて、本当の理由はわかりません。

解体業や他の建設業に入ったばかりの新人に、「猫もってこい!」などと言っても通じないような用語ですが、解体工事業界では誰もが知っていて当たり前の用語です。

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