解体工事の専門用語その2

地盤改良(じばんかいりょう)とは、住宅の建設を予定している土地が軟弱な地盤の場合、住宅の荷重に耐えられるように地盤を補強することを言います。

では、どのように荷重に耐えられるか測定するのでしょうか。

それには更地の状態で建物を建設する予定の場所の四隅と中心の地盤を調査します。

調査した結果、軟弱な地盤がどの程度の深さまであるのかによって、地盤改良の工法も変わってきます。

軟弱な地盤が2メートル以下の場合には表層改良工法を用います。

軟弱な地盤の土に固化材を混ぜて改良していきます。一番安価な工法です。

軟弱な地盤が2メートルから8メートルくらいの深さの場合は、柱状改良工法によってセメントを流し込んでコンクリートの柱を作ります。

4t以上が入れる場所でなければ重機が入れないため施工できません。また、表層改良の倍以上の金額が掛かる場合もあります。

そして2メートル以上30メートル未満で重機が入れない場合に使われるのが鋼管杭工法です。鉄の管をねじ込んでいって柱とします。金額的には一番高い工法となります。

東日本大震災以降、液状化現象で傾いた家屋が沢山あったことで、建物を壊さずにできるという表層改良工法も出てきているようですが、基本的にはこれらの工事はすべて更地の状態で施工するものです。

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