解体工事の専門用語その2

管理型最終処分場とは、埋めた場合環境に悪影響を与える物質が発生する廃棄物を管理しながら埋め立てる場所です。

処分場に流れ込んできた雨水がそのまま地下水に流れ込まないように、厚手のビニールシートで覆い、その水を溜め込んで処理する施設が必要となる最終処分場です。

万が一ビニールが破れて水が染み出した場合にでも検知できる設備も備えて、環境に悪影響を与えないように配慮されています。

家屋を解体して、管理型の処分場に廃棄する場合は、廃棄代が非常に高価になってしまいます。

土壁や蔵に使われている土にはニガリが混ざっているため、農作物への発育障害を与えてしまうことから管理型へ廃棄することになります。

また、火災で発生したゴミは、焼けただれて分別することが不可能となってしまうため、管理型での廃棄となります。

その他、有害物質を含む汚泥や石膏ボードなども含まれます。

現在、最終処分場については埋め立てることのできる容量が少なくなっており、何年後に満タンになってしまうかを“残余年数”として環境省が毎年発表しています。

新たな処分場を作るにしても、近隣住民からの反対もあり、なかなか進めることができない深刻な問題となっています。

近年リサイクルを義務化したことにより廃棄物の量は減少していますが、東日本の震災の影響で廃棄物が多く排出されたので、一気に加速したという話もあります。

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