解体工事の専門用語その2

杭基礎(くいきそ)とは、地盤がゆるい土地に建造物を建設する際に、通常の基礎では支えることができないため、地中深くに杭を打ち込んで支えるための基礎のことを言います。

杭の方式には2種類あります。

支持層と呼ばれる安定した地盤まで杭を差し込むことで杭基礎を安定させる支持杭と、杭側面と地盤との間に働く摩擦力によって安定させる摩擦杭です。

基本的には支持層が近い場合には支持杭を使うことが多いが、支持層までがかなり深い場合などは摩擦杭が使われているようです。

ちなみにこの杭基礎がある家屋の解体工事の際、これを引き抜くには別途費用が掛かります。

解体業者は見積をする際に見ただけでは杭基礎が打ち込まれていることが分かりません。

解体工事後に杭基礎があることが判明した場合には、杭を残したままで工事完了することになります。

短い杭ならば解体業者でも引き抜くことはありますが、基本的には専用の重機が必要となるため専門業者が撤去することになります。

これらを事前に把握するためにも、建築当時の資料を解体業者や建築業者に見せて相談するのが良いでしょう。

建築当時の書類が残っていなかったり、当時のことを知っている人がいない場合は、近隣のお宅に聞いてみるのも良いと思います。

地盤については近隣も同じ状況の場合が多いので、お隣の家が杭基礎を使っていれば、その家屋も使っている可能性が大きいと言えます。

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