解体工事の専門用語その2

平成14年5月の建設リサイクル法が施工される以前によくあった解体工事の方法です。

ユンボを使ってグシャグシャに噛み潰してトラックに積み込む工法で、解体現場でごみを分別する手間が無く、工期も非常に短く解体金額も低く抑えられるので、一時期はこの工法が流行りました。

当時解体工事で発生した産業廃棄物は、スクラップ(鉄・アルミ・銅など)、コンクリートガラ、木製チップ以外は混合廃棄物(混廃)として業者へ持ち込んでいて、混合廃棄物を受け入れた業者はゴミを分別しながら、焼却したり最終処分場へ搬出していました。

しかし、産業廃棄物の業者任せにした分別によって、本来焼却してはいけないものまで燃やしてしまい、ダイオキシンの発生という大きな社会問題が発生してしまいました。

そこで、建設リサイクル法によって、解体現場でゴミを分別することが義務付けられたのです。

当時は30坪程度で重機が入れる現場であれば、1日目に瓦を落としてユンボを搬入し、2日目には基礎を残すぐらいまで搬出が完了し、3日目に基礎搬出と整地なんていう突貫工事をやっている業者が沢山いました。

今このようなことをやっている業者が居たら違法業者ですので、絶対に関わらないようにした方が良いです。

ご注意ください。

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