解体工事の専門用語その2

野焼きというのは、畑や自分の敷地内で焚火をすることです。

昔は枯れ草などを焼却炉で燃やしていましたが、産業廃棄物処理法の改正によって2001年4月から原則禁止とされています。

野焼きをした場合は3年以下の懲役、または300万円以下の罰金となっています。

焚火をしただけで非常に重い罪となっていますが、このような野焼きが不法投棄とダイオキシン発生の温床となっているためです。

解体現場や建築現場で発生する建築廃材は、通常マニフェストを発行する処分業者へお金を払って処分を委託しなければなりません。

しかし、違法な業者はこれらの建築廃材を個人や会社の敷地内で野焼きをして処分してしまいます。

何も無い山や林の中に土地を所有して、中が見えないように鉄の囲いを張り巡らせて野焼きをしている業者が後をたちません。

これらも悪質な不法投棄ということになります。

それでは燃やして何が問題となるのでしょうか?

きちっとした管理がされていないと、ビニールやプラスチックなどダイオキシンを発生させるものを野焼きに入れてしまう恐れがあります。

すると野焼きのような低温で焼却した場合、非常に強い毒性を持ったダイオキシンが発生し、野焼きの煙や雨水が含まれる地下水よって周囲の農作物に甚大な影響を与えてしまいます。

これらの農作物から、人の体内に入ると発がん性があるとされています。

このような不法投棄を行う業者というのは、ただ焚火をしているだけというような低いモラルで施工しているため、安いだけではなく工事内容もひどく、トラブルとなるケースが目立ちます。

解体業者を選ぶ際には、このような違法業者には絶対に発注しないようにしてください。

解体工事の専門用語 TOPへ

このようなことでお悩みではありませんか?

解体工事を、どこに頼んでいいのか全く見当がつかない。

今住んでいるところと解体する建物の場所が別の県なので業者探しがうまくいかない。

業者にいくつも見積を取った後でお断りの電話をするのは気が引ける。

変な業者に依頼してご近所さんとトラブルになるのは困る。

直接電話で依頼しようにも、いきなり怖い職人さんに家に来られるのは困る。

そもそも解体工事の費用が分からないので、見積もりを見ても安いのか高いのか見当がつかない。

悪徳業者にだまされて高額な解体工事費用や、追加工事代金が発生しないか心配だ。

解体後に産廃を不法投棄されないか不安だ。

複数の業者に見積もりをお願いしたいが、個人情報を教えて後から売り込みの営業がかかると困る。

まずは、全国解体業者サポート協会にご相談ください!

無料お申し込みフォーム

無料お申し込みフォーム
MENU

解体工事関連NEWS

内装解体無料見積ナビ
全国解体業者サポート協会は
絶対に不法投棄を許しません!
Pocket

ページ上部へ戻る