解体工事の専門用語その2

大谷石(おおやいし)とは、栃木県宇都宮市大谷町付近一帯で採掘される石材のことを言います。

日本列島がまだ大半海中に沈んでいた新生代第三期の前半に、火山が噴火をして噴出した火山灰や砂が海水中に沈殿することによって、それが固まってできたものといわれています。

昭和35年よりも前は、手で掘削するのが当たり前で、地下から人間が担いで掘り出していました。

石の塀に使われるブロックの大きさで約70キロの重さとなります。

この大谷石は軽石凝灰岩の一種ですが、軽くて加工がしやすいことで、昔から外壁や土蔵の建材として使われてきました。

現在は家屋のまわりを囲う塀の材料としてよく見かけることができます。

他の建築素材ではマネのできない、素材感や質感を取り入れようと薄くスライスして壁材や床材として使われることも多くなってきました。

デメリットとしては酸性雨に弱く、侵食されやすい特徴があります。

今回の3.11の震災により倒壊した塀として使われていた大谷石が大量に処分場へ運び込まれているそうですが、この大谷石の粉末がセシウムを吸着する力があるといわれており、処分される大谷石が有効に再利用されるようであれば、すごい活用方法となるのではないでしょうか。

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