解体工事の専門用語その2

罹災証明(りさいしょうめい)とは、火災や自然災害などで家屋が損壊した場合に、その事実や損壊の程度を証明する書類です。

この証明書は保険の請求や税の減免手続きに必要となります。

火災であれば消火作業をしてくれた消防署、自然災害であれば市町村の役場に申請することになります。

今までは一般の方には馴染みの無い言葉でしたが、東北の震災以降良く聞く言葉になってしまいました。

自然災害による家屋損壊の罹災証明には全壊・大規模半壊・半壊・一部損壊4段階があり、各段階によって受けられる支援が違います。

震災によって家屋の解体を検討している方は、まずは罹災証明を取得して、自治体に受けられる援助の内容を確認してください。

自治体によっては全壊・大規模半壊の罹災証明がおりている家屋を解体する場合、解体工事から産業廃棄物の撤去まですべて無料で行ってくれるところもあります。

また、すべてでは無いにしても、産業廃棄物のみ無料で引き取ってくれるなど、様々な支援策がありますのでまずは問合せてみてください。

役所のホームページには掲載されていないこともありますので、実際に役所へ行って確認するのが一番です。

どのような支援策を利用できるかによって、解体工事の見積書の内容も変わってしまいますので順番を間違えないようにしましょう。

解体工事の専門用語 TOPへ

このようなことでお悩みではありませんか?

解体工事を、どこに頼んでいいのか全く見当がつかない。

今住んでいるところと解体する建物の場所が別の県なので業者探しがうまくいかない。

業者にいくつも見積を取った後でお断りの電話をするのは気が引ける。

変な業者に依頼してご近所さんとトラブルになるのは困る。

直接電話で依頼しようにも、いきなり怖い職人さんに家に来られるのは困る。

そもそも解体工事の費用が分からないので、見積もりを見ても安いのか高いのか見当がつかない。

悪徳業者にだまされて高額な解体工事費用や、追加工事代金が発生しないか心配だ。

解体後に産廃を不法投棄されないか不安だ。

複数の業者に見積もりをお願いしたいが、個人情報を教えて後から売り込みの営業がかかると困る。

まずは、全国解体業者サポート協会にご相談ください!

無料お申し込みフォーム

無料お申し込みフォーム
MENU

解体工事関連NEWS

内装解体無料見積ナビ
全国解体業者サポート協会は
絶対に不法投棄を許しません!
Pocket

ページ上部へ戻る