解体工事の専門用語その2

建物取毀証明書(たてものとりこわししょうめいしょ)又は建物取り壊し証明書とは、登記されている建物を壊した際に、法務局へ建物が無くなったことを申請する意味で、滅失登記の中で必要になる書類のことを言います。

この書類は建物を壊したことを証明するためのもので、壊した本人である解体業者が記入することになっています。

この滅失登記が完了しなければ、建物が残っているものとして固定資産税がかかってしまいますので、忘れないようにしなければなりません。

この滅失登記を専門家に依頼する場合は「土地家屋調査士」ということになり、通常は5万円くらいの費用が掛かってしまいますが、そんなに難しい申請ではありませんので、自分でやる方も増えてきています。

悪徳業者が建物取毀証明書をたてに取るトラブルがあります。

解体工事を口約束でスタートし、工事完了後に「実は地面の中から、以前ここに建っていた建物の残骸が出てきてしまった。

ウチの方でちゃんと捨てておいたので、追加○○万円をお願いします」というものです。

施主が支払いを拒むと一転、先程の業者名で出さなければならない建物取毀証明書を出さないと言いはじめます。

このようなトラブルを防ぐためにも、業者選びは重要です。

見積金額の安いだけに目を奪われず、適正な業者を選ぶようにしてください。

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このようなことでお悩みではありませんか?

解体工事を、どこに頼んでいいのか全く見当がつかない。

今住んでいるところと解体する建物の場所が別の県なので業者探しがうまくいかない。

業者にいくつも見積を取った後でお断りの電話をするのは気が引ける。

変な業者に依頼してご近所さんとトラブルになるのは困る。

直接電話で依頼しようにも、いきなり怖い職人さんに家に来られるのは困る。

そもそも解体工事の費用が分からないので、見積もりを見ても安いのか高いのか見当がつかない。

悪徳業者にだまされて高額な解体工事費用や、追加工事代金が発生しないか心配だ。

解体後に産廃を不法投棄されないか不安だ。

複数の業者に見積もりをお願いしたいが、個人情報を教えて後から売り込みの営業がかかると困る。

まずは、全国解体業者サポート協会にご相談ください!

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