解体工事の専門用語その2

手壊し解体(てこわしかいたい)とは、建物を解体する際に人力で行うことを言います。

現在戸建住宅の解体工事で主流となっているのは、ユンボを使って解体して、4t車で搬出するという流れですが、道路の幅や周辺の環境によって、ユンボが入れないケースが発生します。

そういった場合には、家を建てるときの逆の順番で、人力で家を解体していくことになります。

手壊しの場合は、建具・畳の搬出から始めて、内装を解体して、屋根から順に上から降りてきて、梁や柱だけの状態にします。

木槌を使って建てるときの逆の順番で梁や柱を撤去していきます。

ウワモノが全部撤去されたところで一度大掃除をします。

ほうきを使って細かいところや土に混じっているゴミまで丁寧に取り除きます。

ここでしっかりときれいにしておかないと、基礎を壊して土を掘り返すときにゴミと土が混じって、更地にしたときに汚い状態になってしまいます。

そして、最後に基礎の撤去となりますが、手で壊す場合は、大きな鉄のハンマーで基礎を割りながら担げる大きさにして運び出して、トラックに積み込みます。

その後、浄化槽がある場合はスコップで掘り出しながらハンマーで割っていくことになりますが、洗浄されている浄化槽とはいえ、夏場は臭いが大変な作業となるようです。

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