解体工事の専門用語その2

解体工事をする際に発生する廃棄物の中にチップと呼ばれるゴミがあります。

いわゆる木のことを呼びます。

柱や梁・垂木・庭木などの木部材が細かく砕かれてチップとしてリサイクル処理されることからそう呼ばれているようです。

このチップのリサイクルは、溶解してパルプの原料となったり、ボイラーなどの燃料や圧縮してドア枠などの建材になったりしています。

このように木質チップのリサイクル業者は、チップを販売することができるため、解体業者からの引き取り金額を下げることができます。

車で道を走っていて、トラックの荷台山盛りに柱や梁を積んでいる、これぞ解体屋という車を見かけたことがあると思います。

リサイクル業者はトラック1台分でいくらという料金を取るので、できるだけ沢山積んで持っていくことが利益になります。

ただ闇雲に積んでいっても高くは積み上げられません。

建具や針金をうまく使ってまっすぐ積み上げるようにしなければ、途中で荷崩れを起こしてしまいます。

解体業者さんの中には、このチップの積み方にこだわりがある人もいるようで、リサイクル業者に到着して荷台をダンプした時に、荷台のゴミが崩れることなくそのまま滑り落ちる状態に満足感をおぼえるというマニアックな人もいるようです。

解体工事の専門用語 TOPへ

このようなことでお悩みではありませんか?

解体工事を、どこに頼んでいいのか全く見当がつかない。

今住んでいるところと解体する建物の場所が別の県なので業者探しがうまくいかない。

業者にいくつも見積を取った後でお断りの電話をするのは気が引ける。

変な業者に依頼してご近所さんとトラブルになるのは困る。

直接電話で依頼しようにも、いきなり怖い職人さんに家に来られるのは困る。

そもそも解体工事の費用が分からないので、見積もりを見ても安いのか高いのか見当がつかない。

悪徳業者にだまされて高額な解体工事費用や、追加工事代金が発生しないか心配だ。

解体後に産廃を不法投棄されないか不安だ。

複数の業者に見積もりをお願いしたいが、個人情報を教えて後から売り込みの営業がかかると困る。

まずは、全国解体業者サポート協会にご相談ください!

無料お申し込みフォーム

無料お申し込みフォーム
MENU

解体工事関連NEWS

内装解体無料見積ナビ
全国解体業者サポート協会は
絶対に不法投棄を許しません!
Pocket

ページ上部へ戻る