解体工事の専門用語その2

家屋調査(かおくちょうさ)とは、建築工事をする際に、その工事が理由でできた損傷の有無を確認するための事前調査のことです。

例えば、鉄筋コンクリート造の建物を解体する場合、解体工事の振動で近隣の建物にヒビが入ったとクレームが来たとします。

当然、解体業者が加入している保険で対応することになるのですが、保険会社の鑑定士がそのヒビを調査して、以前からあったヒビであると認定されてしまうと、保険が降りません。

すると解体業者もうちの責任ではありませんと突っぱねることになります。

こういったトラブルが起きると困るのは施主です。

建替えの場合などは、今後の永い近所付合いにも影響してくる問題となってしまいます

そういったことが起こりにくいように、工事を行う前に近隣の家屋の状態を調査して記録するというのが家屋調査です。

家屋調査をしていれば、このヒビが工事前に入っていたものか、後のモノかがハッキリと分かりますので、トラブルを防ぐことにつながります。

解体する建物が鉄筋コンクリートで地盤がゆるい場合や、近隣に比較的新しい鉄筋コンクリート造の建物がある場合などは家屋調査することをおススメします。

トラブルが起こってからではどうにもなりません。

1軒の家屋調査で3万円程度となっていますので、心配な場合は検討してみてください。

こういったご相談などがあれば、全国解体業者サポート協会までお気軽にお尋ねください。

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