解体工事の専門用語その2

家屋の解体工事をする際に重機(ゆんぼ)が入れるかどうかは非常に重要な要素です。

この条件によって見積の金額が大きく変わる可能性があるからです。

木造2階建ての戸建住宅の場合は、4tダンプが敷地に面した道路まで行くことができる道幅があればユンボの搬入はおよそ可能と考えられます。

4tダンプの車幅が2.3mですので、2.6くらいの道幅があれば問題なく入ってくることができます。

あとは、曲がり角の様子によっても変わってきますが、佐川急便のトラック(4t)が入って来たり、引越の際に4t社が入って来ることができれば、全く問題ありません。

もう少し狭い、ギリギリの道幅の場合は少し違ってきます。

ユンボは道路を自走して来るわけではありませんので、運搬用の大型トラックに載って運ばれて来ます。大型トラックといっても、大型の中でも一番小さいサイズのものなので、普通の4t車と大差ありません。

この運搬用の大型トラックが家に前に付けられない場合は、途中からユンボが自走して物件まで行きます。

自走させる場合は、キャタピラが道路を傷つけてしまう恐れがあるため、木の板(コンパネ)や畳などを敷いて、その上を歩かせることになります。

こうして物件に辿り着いた後、ユンボを入れる隙間が無い場合などは、家屋を解体しながら、ユンボが入るスペースを確保します。

一般の方がダメだと思われるような場所でも、解体業者さんは工夫してユンボを入れるように考えてくれます。

まずは入れるかどうかを解体業者に相談するのが良いでしょう。

解体工事の専門用語 TOPへ

このようなことでお悩みではありませんか?

解体工事を、どこに頼んでいいのか全く見当がつかない。

今住んでいるところと解体する建物の場所が別の県なので業者探しがうまくいかない。

業者にいくつも見積を取った後でお断りの電話をするのは気が引ける。

変な業者に依頼してご近所さんとトラブルになるのは困る。

直接電話で依頼しようにも、いきなり怖い職人さんに家に来られるのは困る。

そもそも解体工事の費用が分からないので、見積もりを見ても安いのか高いのか見当がつかない。

悪徳業者にだまされて高額な解体工事費用や、追加工事代金が発生しないか心配だ。

解体後に産廃を不法投棄されないか不安だ。

複数の業者に見積もりをお願いしたいが、個人情報を教えて後から売り込みの営業がかかると困る。

まずは、全国解体業者サポート協会にご相談ください!

無料お申し込みフォーム

無料お申し込みフォーム
MENU

解体工事関連NEWS

内装解体無料見積ナビ
全国解体業者サポート協会は
絶対に不法投棄を許しません!
Pocket

ページ上部へ戻る